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ごぉ 2014年7月30日

投票げぇむ#5

140730沙耶.jpg

第5話の沙耶が可愛すぎたのでつい。

ちなみに今回、当初はパンチラ回の予定だったのですが、
「パンツより黒タイツの方がエロい!」という紳士的判断の下、変更。
が、紙面上だとトーンが潰れ気味で肝心の太もものラインがほとんど見えない...。
多少縮小されてもいいからもう少し印刷の質が良くならないかなー(ステマ)

140730沙耶2.jpg

変更と言えば最初はブルマ設定だったのが、
今時ブルマはなかろうということでハーフパンツになったりもしました。
たつひこ先生、どこかでブルマ版描き下ろしてくれないかなー(ステマ)

ごぉ 2013年1月17日

魔法陣グルグル2

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去年から連載再開したグルグルが
相変わらずのギャグとファンが喜ぶ小ネタ満載で、
毎回楽しく読んでいます。

思い返せば、初めてGペンを握りしめて描いた漫画はグルグルの二次創作でした。
友人に見せたら、タテジワネズミが上手いと褒めてくれました。
あの時もし彼が言葉をオブラートに包んでくれていなければ、
心が折れて二度と創作をしなくなっていたかもしれません。

その後、何を間違ったか、こみっくパーティーにハマってコミケに出るようになり、
いろいろな本を作りましたが、
結局グルグルの本を作ることはありませんでした。
一度、当時サイトに掲載していた小説をまとめ直して出そうとしたこともあったのですが、
作業中にデータが吹っ飛んで諦めました。
手抜きをするなってことなのかもしれません。
それにどうせ黒歴史になるので、出せなくて良かったのかもしれません。

でもやっぱり作りたいですね、初恋の人の本は。

ごぉ 2012年7月27日

小バエ退治機についてのご注意

Google Playで公開中の小バエ退治機
iOS版のリリースを準備していたのですが、Appleからリジェクトされました。
審査通過は難しいだろうなとは思っていたのですが......リジェクト理由は、
「画面に集めた小バエを指で叩くとデバイスを損傷する恐れがある」からとのこと。
問題そっちか!
既にAndroid版をお使いの方は、
くれぐれも集まってきた小バエを叩きすぎて画面を割らないように気をつけてください。

ちょっと修正は難しいので、iOS版のリリースは見送ることにします。
目下制作中の次回作にこうご期待!

ごぉ 2012年6月22日

打ち上げとかしたい...

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スクエニ版の漫画『ひまわり 2nd episode』が本日発売号のガンガンJOKERで最終回を迎えました。
檜山先生、本当に長い間ありがとうございました。
終盤はなかなかページ内でまとめきることが出来ず増ページばかりとなり申し訳ありませんでした。
ねこみみアリエスとか、制服明香とか、アクアの花嫁姿とか、
ゲーム版ではグラフィックの都合で出したくても出せなかったものを見ることが出来て嬉しかったです。
次回作期待してます。

そしてコミックス派の方へ。
第三巻は発行部数が少なくなると思いますので、入手したい方はご注意ください。
一応amazonへのリンクを張っておきます。
そのうちトップページでも告知するかと思います。

> ひまわり 2nd episode(3)(完) (amazon)

ごぉ 2012年6月21日

さくらはここだよ

120621_さくら.jpg

最近文字ばっかり打ってたので、気分転換に久々の落書き。
やはりこの子のキャラデザは究極ですね。

けどこういう個人的な落書き、なんとなくこのサイトには載せにくいような。
ブログを復活させるか、あるいはpixivでやるか......?

ひまわりのAndroidへの移植も終わり、
iOS版で気になっていたところの修正も終わり、
コミカライズ関係の作業も終わり。
サイト自体の作りを脱ひまわり仕様にするべきなのかもしれませんが、
めんどくさいので、まぁおいおい考えます。

ごぉ 2011年9月 3日

ハッピーエンドへの道筋

最近、ひまわり関係でやり残していたことを色々と急ピッチで進めています。
プレイ済みの方にとってはあまり意味の無いような更新がしばらく続きます、すみません。

PC版の修正パッチは、基本的には不具合の修正が中心ですが、
エンジン側の更新によってメモリやCPUが潤沢な環境では積極的に使うようになりました。
スキップが感動的に早いです。

ずっと放置していたアクアアフターですが、
このままじゃいけないと思い直し、iPhoneへの移植を進めています。
現在、本編の移植は終わり、ミニゲームの調整中です。
異なるエンジンへの移植は正直ものすごくめんどくさいのですが、
「ひまわり」の締めとなる部分なのでがんばります。

で、ついでなので三つ目のミニゲームも作っています。
大人の事情でiPhone版限定の追加要素です。

↓こんなです
minigame_aoi.jpg

内容は見ての通りです。
なかなかハッピーエンドにたどり着けません。
難易度が高すぎるのか、単に自分がアクションゲームが苦手なのか......。

ごぉ 2011年7月29日

ゴミクズみたいな主人公とカッコいい悪役の話

とある雑誌に投稿していたものが掲載決定しました!
ただしペンネームもジャンルも違いますので、見つけることは困難だと思います。
むしろ探さないでください。
個人的に付き合いのある方にはバレていますが、
特定されるようなことは言いふらさないでいただければ......。

で、著作権の譲渡の書類にサインをさせられたのですが、
何をどういう範囲で譲渡するかについての具体的な記述がありませんでした。
ルーズと言えばルーズなのかもしれませんが、
こういうのって基本的には信頼関係で成り立っているんだろうと思います。
「めんどくさいことは俺に任せろ、お前はつくることに集中してくれ」的な。
つまり、「作り手自身が、作ったものの運用方法を考えなくていいシステム」です。

昨日のことですが、本のいわゆる「再販制度」に反対している人がいました。
自分は、理不尽な面はいろいろあっても必要悪だと思っていたので意外でした。
極論ですが、もしも本の値下げ競争が勃発すると、
どの本屋に行っても売れ線の本がうずたかく積んであるだけで、
その他の本は取り扱ってもいない、という状況になるんじゃないかなと思っています。
すでにその傾向は無きにしも非ずですが......。

問題は、それがいいのか悪いのか。
売れない本が駆逐されて、売れる本だけが生き残る。
そこだけ見ればいいことだと思います。
実際、世の中にはクズみたいな本が溢れかえっているワケです。
さっくり駆逐した方がすっきりします。

でも次にどうなるか。
クズみたいな本が駆逐されたからと言って、
クズみたいな作家が駆逐されるわけではありません。
というか、クズじゃない作家なんていません。
つまり次は、クズみたいな作家が「売れる本を作ろう」と考え始める。
それこそが恐ろしい状況です。

クズみたいな作家が想像力を100%発揮して、その上でごくごくまれにクズじゃない本が生まれる。
「売れ線って何だろう」とかに1%でも思考を割り振ってしまうともう終わりです。
自分の書く物は他人にとってはクズだとあきらめて、余計なことは考えずクズを量産すべし!
でも、作家だって人間だからついつい考えてしまう。
そんな時に「めんどくさいことは俺に任せろ」と言ってくれる、
かっこいいヒールが必要なんじゃないでしょうか。

なんてことを考えつつ怪しい書類にサインをした今日この頃。
クズ量産機に一歩近づけたかもしれません。

ごぉ 2011年7月 3日

縞パンアクアは檜山さんの発案です

お久しぶりです。ごぉです。

私事が色々と重なってしまってサイトの更新が滞っておりますすみません。
でもって物作りの方も全然進められなくて関係者の方にはご迷惑おかけしておりますすみません。

インプットもアウトプットもほとんど無いせいで生きる屍と化している今日この頃ですが、
漫画版ひまわりのプロット作りをしているおかげでなんとか精神状態を保てています。
先々月号あたりからオリジナル展開が入ってきていて、今月号に至っては完全に別展開。
最近の忙しさで溜まった鬱憤をぶちまけてしまっているのかもしれません。
原作無視してここまで遊んでしまっていいのかと心配ですが、
ルナウイルスの説明あたりを原作通りにやると1話丸ごと説明シーンとかになってしまうので、
オリジナル展開にすることで少しでも面白くなればいいなと......。

オリジナル展開を快く許可してくださった担当のきうっちさん、
ネコ耳+メガネのアクアという超個人的な要望に応えてくださった檜山さん、ありがとうございます。
次回あたり無重力+ノーパン回とかどうでしょう......!

ごぉ 2011年4月 4日

iPhone版移植を終えて

先日、iPhone版ひまわり第一章~第三章の全てが公開になりました。
移植作業そのものよりも倫理規定で色々と苦労して、
一時期は完全に諦めて、苦し紛れにPC逆移植版を公開してみたり、
折角開発環境を整えたのだからとミニアプリを作ってみたり...。
今回のことは良い勉強になったので次に生かしたいです。
だけど、今後何かiPhoneアプリを作る機会があるのかどうか...?
気が向いたらアクアアフターを移植するかもしれません。

原作PC版を始めとして、ひまわり関連作品が色々とごちゃごちゃしてきたので、
そのうちまとめた紹介ページを作ろうかと思います。
基本的には、エロシーンに耐えられる人はパッケージ版のPC版がお勧めで、
ロード時間と低解像度に耐えられる人はPSP版、
「――(ダッシュ)」の間の繋ぎ目に耐えられる人はiPhone版がいいと思います。
iPhone版第三章のラストには、PC版やPSP版をプレイ済みの方が
ちょっとだけびっくりするような変更、追加があります。
おそらくプレイする側にとっては本当にちょっとのことなのですが、
PC版制作当時にどうしてもやりたくて、どうしても出来なかったことですので、
自分にとってはようやく「ひまわり」が完成したという気持ちです。

というわけで、iPhone移植は、ひまわり関係の最後の活動になるかと思います。
もちろん、ふいに何か作りたくなったら作りますし、
実際、アクアアフターを移植する気は50%くらいあります。
アクアさん時計を作る気は20%くらいでしょうか。
ガンガンJOKERで連載中のひまわり2ndもそろそろオリジナル展開多めになってくるかと思うので、
なかなか完全に終わりにするのは難しいのですが...。
少なくとも、今は新作の方、ひまわりとはまったく違う何かに注力したいという気持ちが強いです。

なんて形で締めつつ、実は......。
iPhone移植が難航していた時期に、Androidに移植してくれると名乗り出てくれた方がいました。
iPhone版が公開された今となっては、企画が進行するのかどうかすら怪しい状況ですが、
もしも公開された暁には、Androidユーザーさんはよろしくお願いします。
こちらは、iPnone版とは違い自分は素材提供&監修だけで、
実作業はむこうにお任せしていますので、どういう物に仕上がるのか不安な反面、
iPhone版をどう越えてくるのか楽しみにしています。
比較的多くの人間が関わっているので、
制作に時間が掛かったり値段が上がったりするかもしれませんが、
その分細部のクオリティーには期待していいのではないかと思っています。

ごぉ 2011年2月28日

iPhone版onWindows

ひとまず第一章と第二章を公開しました、iPhone仕様PC版ひまわり。
素材やフラグ周りの作り直しが割と大変なので、
従来のWindows版で使っていた吉里吉里というエンジンに逆移植するのではなく、
まったく別のエンジンを使って、iPhone版のデータをそのままWindows上で走らせています。
少しの知識と開発環境があれば、今回のデータを使ってお手持ちのiPhoneで動作させることも可能ですが、
Appleさん的にグレーゾーンな気がするので説明は割愛します。

というわけで、随所に従来版に劣る部分がありますがご了承ください。
一番気になるのは「――」が繋がって表示されない点ですが、他にもいろいろと...。
たとえば「前の選択肢に戻る」機能ですが、
新たな選択肢を通過したタイミングで、
"他のセーブデータの「前の選択肢に戻る」機能が無効"になります。
要するに、"「前の選択肢に戻る」機能はゲーム全体を通して一つしか無い"とお考えください。
同一のセーブデータを使用(=最後にセーブしたデータから再開)している限りは、
従来版と同じ動作をします。

そこまでして公開を急いだ理由は二つあります。
一つはしょうもない理由ですが、2月27日に何かしたかったんです...。
もう一つは、2月22日に発売になったコミック版ひまわり4巻と、ガンガンJOKER3月号。
4巻ではひまわりの1st episodeが完結。
そしてガンガンJOKER3月号では2nd episodeの第1話が掲載。
新たに読み始めるには絶好のチャンス! に見えるのですが、
実は1月号に掲載された2nd episode第0話が抜け落ちています。
ゲームでは2nd episodeのプロローグに当たる部分になります。
今回、これまで製品版でしか公開されていない2nd episodeを
「ひまわり第二章」として無料公開しましたので、
読み逃してしまった方は是非こちらをプレイして、連載の方を楽しんでいただければと思います。
コミック版2nd episodeは今後いろいろな部分で原作とは違う展開が入ってくるかと思いますので、
違いを確かめながら読み進めてみるのも面白いかもしれません。

それから問題の第三章。
もともとはiPhone向けにAppストアで公開する予定で、
第一章と第二章は無料、第三章は有料、と考えていました。
DL販売は個人的には苦手なのですが、
AppleのAppストアは信頼できるし使い方も簡単、なのでアリかなと...。
そのAppストアが利用できなくなってしまったのでどうしたものかと思っています。
適当なDL販売サイトを探すか、無料公開するか...。
あと、折角Appleを通さなくてよくなったので、
全年齢版で可能なエロさの限界も追求したいなと...。
折角ならおまけルートも追加したいけどそれはさすがに時間が...?
...という状態なので、もうしばらくお待ちください。

待ちきれない方はパッケージ版かPSP版を...と言いたいところですが...。
パッケージ版は入手困難気味だしそもそも18禁だし、
PSP版は今となってはPSPというハードが微妙だし...。
なんだかんだで、漫画版がエンターテイメントとして
一番気軽に楽しめる形なのかなと感じるようになってきました。
というわけでみんなで漫画を読もう! また明香さんに会いたいし!

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